中級B1 ショールカラーシャツ


クライ・ムキ式ソーイングスクール
中級 B1 ショールカラーシャツ
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生地 体験用モダールテレコ
生地代 カットクロス1.5m
    50%オフ ¥1,620
サイズ M


このデザイン…絶対着ない
あぁあ〜
クライ・ムキ式ソーイングスクールについて書かれてるブログでよく目にする言葉
「着ないとわかっていて作る空しさ」

今まで何とか布選びでがんばって来ましたが
コレは着ないな

あ、でもこれから作る方もし読んで下さってたら
かわいいデザインなんですよ
他の生徒さん達も、結構気に入ってるっておっしゃってました
私が好きじゃないだけです


作る前からわかってたので、体験用の安い布を使用


でも…かすかな希望を胸に一応着てみる

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ないな

衿の感じがキライなの

これ、どうしよう
パジャマって感じじゃないし…



前に編んだマフラーで隠す案

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これならイイかな?

それとも
衿部分だけ、縫い直そうかな

衿以外のカタチは、結構気に入ってるから



リメイクするとしたら、役に立つかも

作り方がわかる本



仕上がった後、毎回次のカリキュラムのカットをしておくのですが
そこで又ひともんちゃくありました


先生に自分の作る服のサイズを言って、パターンを出して貰うシステム

「B2 Mサイズお願いします」

なんて具合です


そのパターンでカットしてる途中に、ハタ、と気が付いたんですが
なんと1つ小さいSのパターンじゃありませんか!!

先生に違っている事を言うと

「Sって言ったじゃないですか!」

の一点張り

仕方ないので私も

「いいえ、Mって言いました」

と水掛け論がスタート



「どうしてカット前にサイズ確認しなかったんですか」

とか

「Sですね、って私ちゃんと言ったでしょう」

って…

大きなマスクしてモゴモゴ言われても…



他の生徒さんも

「それはダメだわ
小さいサイズなんて入らないもの
布新しくして貰い〜」

と私を援護






そこの店長さんは、いつも笑顔のとってもよく出来た方で
「手違いがあった様で申し訳ございません
すぐ新しい布カットします
対応が悪かったんですね、ごめんなさい」
って、誤りに来て下さいました



その布地は定番の巻きのモノだったから
結局新しく切りなおして下さったんだけれどね…

私が最初購入したのは1.5m
その時、余裕取り過ぎてると思ったから、1.4mでいけるんじゃないですか?って言うと
「足りないと困るから、1.5mは必要です」
とのコトで1,5m買ってたんです

なのに!切り直しでは、1.4mになってました
やっぱり1.4mで足りるんじゃない

それにね…
以前同じ布を使って結構余っていたから
取れるところは前の布でカットしてたんです
その都度新しい布を買わないといけなくて
残り布を使ってはいけないんだけど
必要分は買ってるんだから、それくらいの自由はかまわないよね
どうせなら、大きな残布がある方が後で使えるもの

だけど、そんなコト話す間もなく

「もうこの布は使わないで下さい!」

って、奪い取る様に全ての布を持ってってしまった先生…

説明する元気もなかったです






私ね、こういう時の大人な対応ってどうすれば良いんだろうって考えてしまう

「言い間違ったのかもしれません
布買い直しますね」
は、神対応かもしれないけれど
なんだか違う気がする

だいたいあそこの布ってば、やたら高いんだから2着分も買えないよ


正しいサイズを伝えたはずだし
先生の態度はナイでしょ〜と思っているけれど
私は絶対間違ってない!
とは思ってないんです

どちらがどこで間違ったのか、もうわからないし
どこかで聞き間違い言い間違いがあっても不思議じゃないもの


こんな時
私はどうするのが良かったんでしょう

気分が悪くならない対応って、できたのかな


うーん
そもそも私、人から習うってコトが向いてない人間なんじゃないだろうか
と、ちょっと悩んじゃう


また教室に行くのがイヤになってしまいました



色々難点はあっても
生徒さん達は大好きで楽しいし
せっかく始めたから、中途半端にやめたくないのだけど…












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Commented by masako_texas at 2017-11-30 18:06
友美さん
こんにちは。
クラスは布を販売するのも含めてクラスなんでしょうね。
型は綺麗だから襟を飾って着て下さいなぁ。

習い事には、本当になんでも物販がつきものですね。
無いのを探すのが大変なくらい。着付けも、着物を売らない所を探しましたし…。
欲しい物と合わない物が手元にある苦痛…教える側からは、分からないんでしょうかね〜

Commented by juliastardustrevu at 2017-11-30 19:57
私もこの形、ほとんど着てないです。
わたしの場合は、大きいサイズで首回りが広すぎてでろろーんとなるからですが。
いつか縫い直そうと思ってます。
お互い縫い直して着ましょうよー!

布や型紙間違いの件。私も似たようなことが何回かあります。
それでつぎはぎになったキュロットもあります!なんと。
でもそんなときの先生は謝ってくださったんです。だからまいっかーと、どうにかしてます。
先生たちもどうにかなるよう一生懸命考えてくださいますし。
きっとそれぞれの先生方の人間性ですよね。残念ながら。
多分自腹きるだけ先生たちも高級取りでないんだろうなあと思ったり(勤務体系見れば、パートなのかな?とー思うし)
権限もないだろうし(あるのはどうも店長さんだけだよね)
きっといままでフルスロットルで洋裁で身を立ててたわけじゃないだろうから、ミスもあるだろうし、接客の仕方もイマイチかもしれない。
そんな対応する人に当たった時は、いつもよりミスないよう用心深く!というのが私の経験上言えることで。
1度する人は、2度3度、形を変えてもミスありますからこちらも自衛(笑)

好きなことに、不満や怒りを持ち続けたくないなあと思う今日この頃、年齢ゆえですかねえ。
怒りや不満にさらされるのは私の場合仕事で充分(笑)
ただでさえ不器用さに自己嫌悪ですからねー(泣)
あ、でも明るく文句は言いますよ!次のジャケット生地気に入ったのない!

ちなみに、うちの教室だと、先生たちが用尺よくわかってて、
必要数2メートルものでもこれはカット生地でいけるかもーと教えていただけたり、
型紙置いてみましょう!と買う前に確認してくれたりします。
(多分うちの教室受講者みんな明るく高いわ、余るわストレートにもの言ってるんでしょうね)
そちらの教室でされてるかわかりませんが、カット生地などで長さ確認してから
買うといいですよ。裁断台が空いてないとできませんが。

とにかく今回災難でしたね。モチベーション上がらないかもしれませんが
進め進め〜


Commented by angelique-note at 2017-11-30 21:47
むーさん☆

そうなんです。
レッスン料はリーズナブルで、布は必ずこちらの布!そしてやたら高い!教室なんです。
それもわかって通い始めたんですけどね…(他に見つからなくて)
で、先生方は教室の卒業生らしく…
このシステムの崇拝してるのかもΣ(lliд゚ノ)ノ
Commented by angelique-note at 2017-11-30 22:09
juriastadustrevuさん☆

このデザイン、好み分かれますよね〜
結構こういう系のデザインが多いから…ユウウツ!
juriaさん、縫い直して下さいよー
それお手本にしますから♪

やっぱりありますか!
他の生徒さんが間違えらてるのに遭遇したコトがあり、先生が謝ると、生徒さんは
「いいですよ〜」
って。
アゼンとしました。
なんか『先生』ってコトにあぐらかいてる感じがすごくイヤで。
他の生徒さんも
「先生って、パートっぽいよね。
なのにやたら布やミシン進めてくる所がコワイ!
ノルマかなんかあるのかな〜」
って話してられました。
私、長く1人で仕事して来たからか、こういう中途半端なの許せない所あって…
キビシ過ぎるのかなぁ。
ま、言っても仕方ないし、おっしゃる様に防御法考えるしかないですよね。
先生は先生で、自己防衛に必死な感じでしたけど。

うちの教室でも、用尺先生が見てくれるんですよ。
パターン広げて。
それで、あまりにもゆとり取り過ぎだと思ったから思わず
「もうちょっと少なくていいんじゃないですか?」
って言ったんです。。
で、上のくだりになったの…

あ¨〜〜〜〜もう止まらない〜〜〜〜(。ノω\。)゚・。
ごめんねー
もう今回でやめますねーーー

ジャケットの生地、いいの見つかるコト祈ってまっす
どんなのになるんだろ



by angelique-note | 2017-11-29 21:54 | ハンドメイド | Comments(4)